キャベツ品種一覧

初夏のかほりの育て方|とがりにくく肥大性の高いキャベツ品種

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初夏のかほりは、とがり玉になりにくい、肥大性の高いキャベツの品種です。
この記事では、そんな初夏のかほりの特徴と、栽培のポイントについて挙げていきます。



■初夏のかほりの特徴


・肥大性、形状安定性に優れている
形状は尖りにくく、形が安定しやすいという特徴があります。
肥大性が高いので、秋まきの5月収穫、春まきの6月収穫に向いています。


・良質なキャベツが収穫しやすい
キャベツの色はとても鮮やかで、良質なキャベツが多いです。
食べてみると歯切れが良く、味も良いという特徴があります。


・玉の痛み、腐敗が少ない
やや肉厚の初夏のかほりは、良質種でありながら、痛みや腐敗といった
ケースが少なく、収穫量が見込めます。


・萎黄病抵抗性がある
萎黄病に対しての抵抗力が高いので、育てやすいです。


■初夏のかほりの栽培ポイント


・肥培管理について
生育初期となる時期に外葉をつくりすぎると、大玉になりすぎてしまい、
玉揃いが悪くなる傾向にあります。
元肥は、中早生種よりも2~3割少なくするように心がけてください。


・活着率をあげるには?
早どりを狙う春まき栽培の場合は、定植直後の霜や、低温などの
被害を防ぐため、保温資材を被覆するのがベストです。


・栽植本数について
中間~暖地の場合は、畝幅は約60センチ、株間は40センチほどの
1条植えとします。



⇒初夏のかほりを栽培する




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