聖護院カブ(蕪)の育て方|耐病性に強く家庭菜園におすすめの大かぶの代表品種

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聖護院カブは京都府の聖護院で育成されましたが、
原品種は近江カブといわれています

巨大な腰高編円の形の整ったカブです
葉は淡緑色で茎が細く、葉数が多いのが特徴です

カブの肉質は緻密で甘みが強い
千枚漬に利用されます





品種 聖護院カブ
野菜 カブ
科名 アブラナ科
発芽適温 15℃~20℃
生育適温 15℃~22℃
種まき時期 8月中旬~9月下旬

条間 30㎝
株間 15㎝~20㎝

種のまき方
条間30㎝で2条にすじまきします

間引きを2,3回して株間を15cm~20㎝にしていきます
間引き菜もおいしく食べることができます
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