きゅうり品種一覧

彩みどりの育て方|病気に強くたくさん収穫できるキュウリ品種

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彩みどりは、トンネル栽培などは勿論、さまざまな栽培方法に適します。
暑さにも強く、耐病性も強いのが特徴です。



果実の長さは23センチほどになり、濃い緑色をしていて艷やかです。
主枝、側枝の両方に着果するので、収穫量も多く見込める品種です。


3月下旬以降に種まきを行う場合は、トンネル栽培を、
8月上旬に種まきを行う場合は、抑制栽培を用いて栽培を行います。


家庭菜園では、自根苗で充分楽しむことが出来ますが、本格的な収穫を
求めるのであれば、接木苗を使うのが良いかと思います。


株間は60センチほどで定植します。
主枝は、支柱に垂直となるように立ち上げて、主枝の先端は、
摘み取り、小枝を伸ばして2節ほどに摘芯します。


順次発生する孫枝の部分も同様に、摘芯を行いながら管理をします。
花は節に全てつくようになっていて、雌花・雄花ともにつきます。


管理する畑ですが、有機質の多い土質で乾燥と湿度の差が少ないが望ましいです。
水やりを考慮すると、水道に近い位置での栽培がお勧めです。


肥料の量ですが、定植の本数に応じて変えていきます。
1株の場合は、チッ素が8.3グラム、リン酸115グラム、カリ10グラムとなります。


長い時間収穫を楽しみたいのであれば、水と肥料を切らさないようにし、
元肥として50パーセント、収穫がはじまった頃より週に1度、
少しずつ追肥を行なっていきます。


更にこの品種はべと病の発生を抑える管理を行なっていくことが、
長時間収穫を楽しむポイントとなりますので、覚えておきましょう。


キュウリの果実は、どの品種にしても環境が良ければ1日5センチ以上も伸びます。
盛んな時期には1日に2回収穫しなければならないこともありますので、
良く観察をして、取り逃さないようにしてください。


大きく育った果実をそのまま着果させておくと、負担が大きくなり、
収穫量が少なくなってしまいます。


⇒彩みどりを栽培する

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