シャキットの育て方|病気に強くみずみずしい短形四葉キュウリ品種

シャキットは、差別化販売に適している短形四つ葉です。
今日は、そんなシャキットの特徴について紹介していきたいと思います。




■シャキットの特徴


・減農薬栽培が可能など、病気に強い!
ウィルスは勿論、うどんこ病や、べと病などに強い作物なので、
減農薬栽培が可能となり、安心して食べることが出来ます。


・肉質、歯切れの良さは勿論、みずみずしく美味しい
従来の四つ葉系となるキュウリを改良してつくられたものとなるので、
非常にみずみずしく、従来の四つ葉の良いところを伝承しています。


・家庭菜園初心者の方にもお勧めです
耐病性が高く、とても美味しいものなので、サラダや浅漬など、
家庭でも非常に使いやすいものです。
直売所への出荷にも向いています。


・栽培が安定しているので管理が大変ではない!
葉が大きめで、初期の段階でも非常に生長が良く、安定した
栽培管理が行えるのが特徴です。


■シャキット栽培のポイント


・元肥は少なめから育てましょう
もともと元気な作物となるので、元肥は少なめで大丈夫です。
その後、生長を見ながら追肥の回数、量を調節していきます。


・シャキットの植え方について
畝幅は3メートルほど、株間は60~80センチほどが理想です。


・低温期を避けて種まきをすること
夏秋露地栽培や、トンネル栽培には向いている作物といえますが、
あまりに低温すぎるのは、生長が良くないことがあります。


・病害虫の防除は行うこと
耐病性には強いですが、アブラムシの発生などを未然に防ぐため、
生育初期の段階で、予防散布を行うようにしましょう。


⇒シャキットを栽培する

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